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東大・京大などトップ大学合格を望む生徒様と保護者様へ

  • オンライン講座

    【通信教育 大学受験】東大・京大・医学部を目...

    2021/01/18
    2021年春から稲荷塾のオンライン講座がスタートします。住んでいる場所に関係なく、東大・京大・医学部受験に特化した稲荷塾のシステムで学習できるようになります。そこで、今回はこのオンライン講座...
  • ガイド

    【通信 塾】『稲荷の独習数学』ガイド 1.6 無...

    2021/01/12
    【補足説明】p.45 例題26の問題文にある p,q∈Q は、「p,q が集合Qに属する」つまり「p,q が有理数である」ということです。詳しくは『稲荷の独習数学』の28ページを確認してください。p.46 演習26の...
  • ガイド

    【通信 塾】『稲荷の独習数学』ガイド 1.5 無...

    2021/01/08
    【補足説明】p.42 8の3乗根(3乗して8になる数)を と表し、これを「3乗根8」と読みます。p.42 y=x3 のグラフについては習っていない方も多いかもしれませんが、描かれているようなグラフになります。...
  • 独習数学ガイド

    【通信 塾】『稲荷の独習数学』ガイド 1.4 剰余

    2021/01/04
    【新しく習う言葉の読み】除法定理:じょほうていり剰余の定理:じょうよのていり【補足説明】p.32 ページ中央の剰余の定理についての説明を補足します。「f(x) を x-α で割ったときの余りは x-α より...
  • ガイド

    【通信 塾】『稲荷の独習数学』ガイドについて

    2020/12/29
    『稲荷の独習数学』ガイドは、『稲荷の独習数学』の中で理解が難しそうなポイントについて補足説明をまとめたものです。参考書を使って独学で高校数学を学ぼうという方に活用していただければと思いま...
  • ガイド

    【通信 塾】『稲荷の独習数学』ガイド 1.3 因...

    2020/12/25
    【補足説明】p.25 因数定理にある「⇔」は同値記号(どうちきごう)です。「A ⇔ B」は「AならばBであり、BならばAである」ことを表していて、AとBが同じ意味だということになります。因数定理を同値記号...
  • ガイド

    【通信 塾】『稲荷の独習数学』ガイド 1.2 因...

    2020/12/22
    【補足説明】p.19 演習9Aはたすきがけを使って因数分解をしています。分かりにくい場合は (2x+3)(3x-2) を展開し、6x2+5x-6 の係数と定数項の 6, 5, -6 がどのようにして出てくるかを確認してみてくだ...
  • ガイド

    【通信 塾】『稲荷の独習数学』ガイド 1.1 式...

    2020/12/18
    【新しく習う言葉の読み】整式:せいしき降べきの順:こうべきのじゅん昇べきの順:しょうべきのじゅん同次式:どうじしき対称式:たいしょうしき【補足説明】p.11 演習1のポイントは「展開する前にど...
  • 稲荷の独習数学

    【通信 塾 大学受験】『稲荷の独習数学』のレ...

    2020/12/14
    『稲荷の独習数学』は数ⅠA・数ⅡB・数Ⅲの学習内容が1冊にまとまった参考書です。これを使って勉強しようかと考えている方のために、そのレベルや使い方を説明したいと思います。【主な対象】・高校数学...
  • 数字

    公立中学校の中学生が高校数学を学ぶメリット

    2020/12/10
    公立中学校の生徒は、中学校の3年間で中学数学を学び、高校に入ってから高校数学を始めるのが一般的です。しかし稲荷塾では、中1の1年間で中学数学を終え、中2から数ⅠAクラスに入ります。これは、大学...
  • データの分析

    『稲荷の独習数学』形式の「データの分析」の...

    2020/12/07
    『稲荷の独習数学』は数ⅠA・数ⅡB・数Ⅲの全範囲が1冊にまとまった参考書ですが、「データの分析」については扱っていませんでした。そこで、「データの分析」についても同じ形式でまとめて、稲荷塾のホ...
  • 通信教育

    稲荷塾オンライン講座と一般的な通信教育との違い

    2020/12/03
    稲荷塾は京都府長岡京市にある小さな個人塾です。そのため、稲荷塾のオンライン講座に興味を持っても「大手企業の通信教育の方が良いのでは…」と思う方もいるかもしれません。そこで、一般的な通信教育...
  • 1年

    高校課程の数学を1年間で学ぶ稲荷塾の特別クラ...

    2020/11/30
    東大・京大を目指すのであれば、高校課程の数学を一通り学び終えた後に2年間の演習期間があるのが理想的です。ところが、公立中学校から受験をして高校に入学した場合、高校に入ってから高校数学を始め...
  • カレンダー

    数ⅠA・数ⅡB・数Ⅲをそれぞれ半年間で学ぶメリット

    2020/11/26
    稲荷塾では数ⅠA・数ⅡB・数Ⅲをそれぞれ半年間のクラスで学びます。このように書くと、稲荷塾は、高校数学を通常の半分の期間でマスターできるような優秀な生徒だけを対象にしているのか、と思われるかも...
  • 参考書

    大学受験までの数学のカリキュラムについて

    2020/11/23
    東大・京大を目指すのであれば高校数学を一通り学び終えてから2年間演習するのが理想的だと前回のブログで書きました。そこで今回は、どのようにすれば2年間の演習期間を確保できるのかについて書きた...
  • ノートとお守り

    東大・京大受験のための数学の勉強法

    2020/11/19
    東大・京大に合格するためには数学をどれくらい勉強すればよいのか、ということについて書きたいと思います。数学は、講義を聴いているだけでは出来るようになりません。必ず自分で問題を解く「演習」...
  • 本

    反転授業における効果的な予習のやり方

    2020/11/16
    稲荷塾の反転授業では参考書「稲荷の独習数学」とテキストを使って予習をします。この予習を効果的に行う方法を説明したいと思います。まず、数学を学ぶ上で「わかる」と「できる」が違うということを...
  • 数学のノート

    稲荷塾の反転授業とは

    2020/11/12
    稲荷塾の数ⅠA・数ⅡB・数Ⅲのクラスでは反転授業を行っています。今回は、その反転授業の大まかな流れを紹介したいと思います。反転授業は、「教室での授業」と「自宅学習」の役割を通常の授業と反転させ...
  • 稲荷先生

    高校数学の学習進度について

    2020/11/09
    稲荷です。高校受験をした場合の高校数学の学習進度について書きます。一般高校では数ⅠA、数ⅡB、数Ⅲ(高校課程)のそれぞれに1年ずつかけて学びます。指導要領がそれを前提として作られているからです...
  • 頭のいい子には中学受験をさせるな

    稲荷塾方式からの変化

    2020/11/08
    2014年に代表、稲荷の著書「頭のいい子には中学受験をさせるな」が出版されました。これは稲荷塾のカリキュラムについて書かれた本ですが、この本では、中2から高校数学に入るのが「灘型」、中1から高...
  • 稲荷塾

    稲荷塾オンライン講座のホームページを開設し...

    2020/11/04
    稲荷塾ではこれまで、高2・高3の2年間の演習期間をとるカリキュラムや、「稲荷の独習数学」を使った反転授業など、独自の方法で東大・京大や国公立大学医学部を目指す生徒に数学を指導してきました。し...

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  • 【通信教育 大学受験】東大・京大・医学部を目指す生徒のための数学のオンライン講座

    query_builder 2021/01/18
  • 【通信 塾】『稲荷の独習数学』ガイド 1.6 無理式(2)

    query_builder 2021/01/12
  • 【通信 塾】『稲荷の独習数学』ガイド 1.5 無理式(1)

    query_builder 2021/01/08
  • 【通信 塾】『稲荷の独習数学』ガイド 1.4 剰余

    query_builder 2021/01/04
  • 【通信 塾】『稲荷の独習数学』ガイドについて

    query_builder 2020/12/29

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学習のワンポイントレッスンから講師の趣味に関するコラムまで

これまでのように対面形式での数学指導においては、チラシや口コミなどで通塾圏内にお住まいの生徒様が集まってまいりましたが、新設したオンラインコースともなると、どのように遠方にお住まいの方々までコースの告知をするのか、これが大きな課題でした。 そこでこれまでも行ってきたネット上での情報発信にこれまで以上に力を入れ、インターネットから多くの生徒様にオンラインコースの存在を認知していただけるように、難関大学合格を目指す方々にとって有益となり得る数学学習のワンポイントレッスンなどを発信してまいります。

いかにしてオンラインコースの存在を認知していただくかを考え、今までずっと継続してきたネット上での情報発信を、これまで以上に難関大学を志望する生徒様とその保護者様にとって有益となる情報を発信するよう力を入れてまいります。数学学習におけるワンポイントレッスンなど、有益な情報をお届けいたします。

また、これだけでは少々硬い印象になりがちなため、講師陣がより身近で気軽に学習における質問や談笑ができる相手であると認識していただけるようにと、講師それぞれの趣味に関するコラム記事も執筆してまいります。