京大オープンと京大実戦の結果

query_builder 2023/10/17
ブログ
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こんにちは。

 

通信講座の採点をしている稲荷興心です。

ジャパンオープンテニスが始まりましたね(写真は去年のものです)。先ほど見ていたドレイパーとデミノーの試合は最後まで何が起こるかわからない展開で面白かったです。去年は運良く現地で見ることができましたが、いつかまた現地観戦できれば良いなと思っています。

 

今日は、写真フォルダを見返しながらブログのネタを探していたら、過去に受けた京大模試の結果があったのでそれをネタにしてブログを書こうかなと思います(ネタ切れ感が否めません…)。秋の京大オープンと京大実戦の結果なので、11月に実施された模試の結果です。この時期になると多くの高校生は理科の全範囲を学び終えているので、夏の模試と比較して少し理科が難しくなる傾向にあるように思います。特に化学では高分子の範囲が追加されるので本番と同様の出題範囲になります。

 

御託ばかりではつまらないので、まずは点数を開示しておきましょう。画質があまり良くありませんがご容赦ください。

 

見ての通り、英語と国語が非常に苦手でした。国語は理系の学生はこの程度取れていれば最低ラインを割っていないであろうというぐらいには点数がありますが、英語は多くの受験生が75点/150点ぐらい(つまり半分ぐらい)は取るので20~30点分のビハインドですね。正直これは読めるようにならんわ、と半ば諦めていました。京大理系英語は大問が4つあり、そのうち前半の2問が英文和訳で100点分を占めます。大抵1問で英文が問題冊子の1.5~2ページほどありますが、0.5ページほど読むと何についての文章なのかさっぱりわからなくなることもしばしばありました。

 

一方で理科は少し自信がありました。京大の冠模試を一度でも受けた人には伝わると思いますが、模試の理科の時間は正直かなり辛いです。というのも、東大の冠模試は二日に渡って行われるため少しスケジュールが楽で、阪大などの他の旧帝大の冠模試では国語が基本的にないので時間が少し短いのに対して、京大の冠模試では1日で行われるためスケジュールがかなりタイトになることに加えて、理科は最後にあり、それも他の大学より大抵長い3時間の試験になるためです。僕は英語と国語を半ば諦めながら受けていたので他の受験生よりも体力的に余裕があり(笑)、理科の点数に賭けていたので気力を理科の試験にかなり注いでいました。理科で化学の方が生物よりも点数がいいのは化学を先に解いて点数を集めるスタイルだったからだと思います。理科ではどちらの科目から解くか、また大問何番から解くか、みたいな部分が点数に大きな影響を与えます。

 

数学はあまり何もいうことがありません(そんなに良くないからです…)。正直最後まで少し苦手意識がありました。ただ、以前のブログで触れたように大問の完答率はよかったように思います。

 

ということで模試の結果でした。理学部志望(理学部は定員が約300人)でしたが、オープンでは理学部志望の中で128位、実戦は140~170位ぐらいでした。大体100位以内に入っている受験生は安定して受かるような感触がしていて、100~200位ぐらいは大体受かりそうな感じ、200~400位ぐらいが入れ替わりが激しく五分五分となる、というイメージがあります(個人的な意見です)。

 

11月の冠模試を受ける受験生は頑張ってくださいね。特に京大の冠模試を受ける受験生に対しては、理科で体力切れしないように応援しています!ここから受験まで4ヶ月ほどになりますが、十分時間は残されているので、気を抜くことなく、また気落ちすることなく勉強に打ち込んでいきましょう。今日は個人的な思い出話でした。模試の結果だけではあまり参考にならないかもしれないので、明日は入試の結果についても見せようかなと思っています。


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