中学数学の参考書について

query_builder 2024/02/08
ブログ
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こんにちは。

 

通信講座の採点をしている稲荷興心です。

昨日の話ですが、「最速最深中学数学」がAmazon売れ筋ランキングのかず・数字の本の部門で12位に、また中学生の数学の部門で19位にランクインしていました。


昨年の9月26日に発売されてから4ヶ月以上経ちましたが、少しずつではあるものの注目していただいているようでとても嬉しく感じています。息の長い参考書になれば良いなと思います。最速最深中学数学に合わせた問題集についても発売しているので、興味があればこちらのブログも覗いてみてください。中学入試もある程度終了し、中学校に入学する前のちょうどいい時期なので、入学前に少し中学数学を学んでみるのも良いかもしれません。手頃な量なので中学入試後の勉強にちょうど良いと思っています。他にも色々な使い方ができると思うので、自分に合った方法で最速最深中学数学を活用してみてください。

 

塾の方でも、来年度から中学数学の予習用の参考書を独習中学数学から最速最深中学数学に変更して、今年度使用していたテキストについては少し順番を変えて組み直すことにしました。内容自体に大きな変更はありませんが、以前使用していた独習中学数学よりもカラフルになったおかげか、図などが見やすく文章も読みやすくなったような気がします。また少し薄くなったので持ち運びも楽になったのではないでしょうか。なんとなく新鮮な気持ちで新年度を迎えることができそうです。

 

小学生から中学生になることで算数から数学へと名称が変わりますが、学ぶ内容が急に高度になったりするわけではないと思っています。中学数学で最初に学ぶことになるのは正の数、負の数という分野で数直線の0より左側の領域まで数字の概念が拡張されます。塾で小学生に中学数学を教え始めるときに、少し戸惑っているのを感じたりすることもありますが、基本的には練習すれば段々と感覚が磨かれてテキストを一ページ解き終わる頃には四則演算の法則を習得していることが多いです。個人的にはこのような単純な分野は自分のペースで勉強すると無駄が少ないと思っています。授業で一斉に教えようとすると簡単すぎて退屈する生徒といまいちよくわからないと感じる生徒が混在してしまうので、全ての生徒にとってちょうど良い授業は実現しにくいと感じています。なので、自宅で自由なペースで中学数学を勉強することには大きな意味があると思っています。

 

最速最深中学数学がこういった授業における問題を解消する一助になれば嬉しく思います。小学校の算数の勉強が退屈に感じた場合は一度試してみてほしいなと思っています。


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