チューターこぼれ話
こんにちは。
通信講座の採点をしている稲荷興心です。
クリスマス目前ですね。明日は大学時代に友人と集まってクリスマスパーティーでもしようかと計画しています。集まるのは男ばかりの五人ですが。まあ24日なので良いとしましょう。定期的に誘える友人というのは得難いものだと最近切実に感じています。ちなみに明後日25日は塾が通常通りあるので、クリスマスは僕にとってあまり関係がありません…。
大学生のチューターと話していると、学期末のテストは少し先(来年の一月後半?)の出来事なので焦っていないけど、今は年末年始までのレポートが忙しいなどといっていました。各授業の担当の先生が休みだし暇だろうからとレポートを課してくるけれど、どの先生もそう思っているようで、結果として大量のレポートが課されて暇じゃなくなっていると嘆いていました(笑)。大学では基本的に各科目の教官の間で意思疎通は無いようです。
特に理系のチューターにとって高校時代にまともに学んでこなかった芸術史のような科目は面白く感じるものの、いざレポートを書いてみるとなるとどのように書けば良いかわからないと感じるようです。芸術作品の価値を主観を排して決定付ける方法を自分で考えて2000文字で書くというレポートが出たようですが、これまでどういうことが試されて失敗してきたかの知識に乏しく、過去に試された方法をあたかも自分が初めて思いついたかのように賢しげに書くことになりそうで困る、と言っていたので笑ってしまいました。そんなこと気にせず自分の言葉で書けば、どんな内容でも単位はもらえることでしょう。なんにせよ大学生活を楽しんでいるようで、大学生って良いなと思いました。
またチューターの中には卒論や修論の提出を間近に控えているチューターもいます(通信講座の採点には関わっていませんが)。自分の経験に照らし合わせて考えてみると、そろそろ大変な時期に差し掛かってきたように思いますが、今のところ問題なくチューターをしてくれていて大変ありがたいことです。無事書き上がると良いなと会うたびに思ってしまいます。大学生(院生も)は暇に思われがちですが、卒業する前はやはり忙しいようですね。
今日はチューターこぼれ話でした。
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