【通信 塾】東大・京大受験におすすめの塾

query_builder 2021/04/08
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東大・京大受験のための数学専門塾 稲荷塾から、東大・京大や国公立大学医学部などのトップ大学を目指す中学生、高校生におすすめの塾の特徴を紹介したいと思います。

東大・京大を目指すなら塾に通う必要があると思うけれど、どうやって選べばいいのか分からない、という方に参考にしていただけると嬉しいです。


重要なポイントは2つ!

塾といっても、個別指導塾か集団指導塾か、あるいは予備校に通うのか、というように色々なタイプがあり、選択肢もたくさんあります。それぞれに特徴があるので、自分の性格や塾へのアクセス、料金などを考慮して塾選びをすることになります。

しかし、塾に通う一番の目的は志望校に合格できる学力を身につけることで、そのために重要なポイントは次の2つです。

 ① 質の高い勉強ができること

 ② 受験に間に合う進度で学習できること

それぞれ詳しく見ていきましょう。

電球

① 質の高い勉強ができること

よほどのトップ高校でない限り、塾で高校の定期テスト対策を徹底したからといって東大・京大に合格できるようにはなりません。

それでは、評判の良い塾や予備校で学校の授業よりもレベルの高い講義を聴けば良いのでしょうか。大手予備校の人気講師ならば難しい問題も分かりやすく解説してくれますし・・・

これならば成績が伸びそうだと思われるかもしれませんが、実はこの方法で成績が伸びるのは次のような生徒だけです。

 ・勉強の仕方をすでに確立している生徒

 ・少し話を聞いただけですぐに何でもできてしまうような特別に優秀な生徒

高2以下の場合、このような生徒はあまり多くはありません。最終的に難関大学に進学する生徒であってもです。

なぜ成績が伸びないかというと、問題が難しくなるほど「わかる」ということと「できる」ということの差が大きくなるからです。解説を聞いて「わかった!」と思っても、多くの場合できるようにはなっていないのです。

結局、難しい内容を確実に自分でできるようにしていく勉強が質の高い勉強だといえます。


② 受験に間に合う進度で学習できること

何年浪人してもいいや、と思っているのでなければ、受験に間に合う進度で学習を進めることも重要です。

この「受験に間に合う進度」とは、公立高校(進学校)の場合、多くの生徒にとって学校よりも早い進度ということになります。学校のペースに合わせて進めると、ほぼ合格できるくらいのレベルまで到達するのは一部の優秀な生徒だけで、多くの生徒は受かるかどうかギリギリのコースになります。

なぜそうなるのか、理系科目で具体的に説明しましょう。

まず、数学は数Ⅲまでを一通り終えた後に入試問題で演習をしますが、進学校のほとんどは高3の夏ごろにようやく数Ⅲが終わります。そこからの約半年の間で、阪大・神大レベルから東大・京大レベルまで解ける問題のレベルを一気に上げる必要があり、すごく大変です。

また、理科は勉強時間に比例して成績が上がります。現役生と浪人生を比較したときに理科の得点で差が出る傾向があるのはこのためです。そこで、受験生になってから数学に時間をかけていると、理科の勉強をしている余裕がなくなり、さらに受かりにくくなります。

このように、東大・京大に合格する標準的な生徒であれば、学習を進める進度も重要なポイントになります。

手

2つのポイントを満たすように塾を選ぼう

東大・京大に合格する生徒の中でも特に優秀な生徒や勉強方法を確立している生徒であれば、どんな環境にいても合格するでしょう。しかし、そこまでではないと感じる生徒や、なんとか頑張って合格したいという生徒であれば、上に挙げた2つのポイントを満たすような勉強ができるのかをよく考えてから塾を決めることをお勧めします。

②は分かりやすいですが、①は具体的にどうすればいいのか分かりにくいかもしれませんので、参考までに稲荷塾での勉強の仕方を紹介しておきます。

稲荷塾では反転授業を取り入れていて、新しい内容は家庭で参考書を読んで学習します。その後、テキストの問題を解きますが、参考書の解説がわかったと思っても、問題がすらすら解ける生徒は多くありません。そこで、参考書とテキストをいったりきたりしながら、理解したことを使えるようにしていきます。

ここまで準備をして授業に来たら、はじめに小テストを受けます。小テストの問題も簡単ではなく、ある程度優秀な生徒であっても理解が浅かったと感じる場合がほとんどです。間違えた問題は参考書を見ながら自分で直し、それが終わったら追加の演習問題を解いてさらに理解を深めます。

このように、1つの内容を理解して自分で使えるようになるまでには、いくつものステップが必要です。

また、使えるといってもどの程度の問題で使えるのかが重要で、教科書の問題が解けるだけでは不十分です。目安は、数ⅠAであれば河合塾の全統高1模試で偏差値70が取れるようなレベルで、稲荷塾でもこれを数ⅠAが身に付いたかどうかの基準にしています。

稲荷塾

さいごに

もし、ここまで読んできて、稲荷塾での勉強の仕方に興味を持ったという方がいれば、朗報です。これまで京都の長岡京市にある教室1つで塾を運営してきましたが、2021年度からオンライン講座を開講し、居住地に関係なく受講できるようになりました。

通塾の場合は数ⅠA・数ⅡB・数Ⅲの各クラスが半年間で終了しますが、オンライン講座の場合はさらに自由にペースを上げることができ、状況に合わせた学習が可能です。

興味のある方はぜひ下のリンクから各講座の詳細を確認してみてください。


自分の状況をもとにもう少し具体的な情報がほしい方、相談したい方は、お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。


~稲荷塾とは~

公式サイトはこちら

合格実績はこちら (2021年 22人中 東大1名 京大4名 阪大医学部2名 その他)

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