稲荷塾オンライン講座と一般的な通信教育との違い

query_builder 2020/12/03
ブログ
通信教育

稲荷塾は京都府長岡京市にある小さな個人塾です。

そのため、稲荷塾のオンライン講座に興味を持っても「大手企業の通信教育の方が良いのでは…」と思う方もいるかもしれません。


そこで、一般的な通信教育と稲荷塾オンライン講座との違いをお伝えできればと思います。


一言でいうと、

一般的な通信教育が学校での成績を上げること(その結果として大学受験に有利になること)を目的としているのに対し、稲荷塾オンライン講座は生徒の現在の状態から東大・京大や国公立大学医学部を目指すのに必要な勉強を最適なペースで進めることを目的としています。


もう少し具体的に書きましょう。


一般的な通信教育ではまず学校の進度を確認し、その進度に合わせて教材が送られてきます。


それに対して稲荷塾オンライン講座は、学校の勉強と前後してその予習や復習のために使用されることは想定していません。

そうではなく、それぞれの学習範囲について、初めて習う状態から東大・京大受験に必要なレベルまで稲荷塾オンライン講座だけで引き上げられるように作っています。

ちなみに、東大・京大受験に必要なレベルとは、数ⅠAであれば全統高1模試で、数ⅡBであれば全統高2模試でそれぞれ偏差値70くらいであり、これを各クラスの目標としています。


進度については、高1が終わるまでに高校課程を一通り学び終えることを推奨しています。

これは、数Ⅲまで学び終えてから2年間の演習期間があるのが理想的だからです。

稲荷塾オンライン講座は、数ⅠA・数ⅡB・数Ⅲがそれぞれ最長半年間のクラスであり、自由にペースを上げることができるので、多くの生徒がこの進度を実現できる仕組みになっています。

半年間で各クラスの内容を十分に理解できなかった場合は同じクラスを2回受講して、1年間かけて高校数学1学年分を学ぶことも可能です。



以上が、稲荷塾オンライン講座の特徴であり、一般的な通信教育と異なる点です。

「東大・京大や国公立大学医学部に合格するために最適な勉強をしたい」、「学年が若くてまだ明確な目標はないけどトップ大学を目指したい」、「数学が好きでどんどん先に進みたい」という生徒には稲荷塾のオンライン講座をおすすめします。

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