演習1のテキスト作成頑張ります
こんにちは。
通信講座の採点をしている稲荷興心です。
9月は色々あってぼさっとしていましたが、今年もあと三ヶ月しか残されていないとなってくると急に焦り始めますね。少しペースアップしてテキスト用の問題を集めないと、と思い始めました。
この作業のモチベーションアップのために、今日はどういったことをしているかを紹介して期限を設定することにします。単なる自己満足(?)のブログなので、中高生の数学の勉強の参考には全くならないかもしれませんが、気楽に読んでもらえたら、と思っています。
作業としては非常にシンプルで、大学入試問題解答集(安田亨著)の国公立大編の問題を片っ端から解いてストックしていく、というものです。今使用しているのが2022年度のもので普段カバンに入れて持ち歩いているので、かなりへたってきています。今年発売されている2023年度のものと比較すると一目瞭然です。
今は演習1のテキストを作成しようとしており、演習1は高校2年生以下の学生や文系の受験生対象のクラスの位置付けになっているため、集める問題は数IAと数IIBの問題となります。なので片っ端から解いているといっても専ら数IAと数IIBの問題を解いています。たまに小問の一つが数IIICになっている場合があるのでそういった大問や、あとは旧帝大の問題などはあまり問題を選ばずに解く場合もあります。
大学入試問題解答集は北の北海道の大学の問題から始まり、段々と南下していって、沖縄の琉球大学の問題で終わります。現在広島大学の問題まで辿り着いたので2022年度の問題はおよそ3分の2を消化したことになりますが、目標としては数年度分を解こうと思っているので道のりは長いです…。あまり解いた問題数を数えていませんが、ここまでで200~300問程度だと思います。
さて、重要な目標についてです。演習1では予習をせず授業中に重要事項の確認を行うポイント講義と、予習を行い授業中には演習を行う普段の授業があります。ポイント講義の部分については問題が作成されているので作成する必要がないのですが、普段の授業の時には一週間分として予習分の4問と授業で行う演習の問題(およそ4~8問ほど)を用意する必要があります。また単元テストもあるので、その分も考慮に入れるとおよそ400問ほど用意する必要があります。
およそ400問を用意するとなると、少なくともその倍の800問ほどは解いてみて使用できる問題かどうかを確かめないといけないと感じています。なので目標は一旦キリよく1000問にしておきます。期限としては、来年度は解いた問題を選んだり、TeXで問題を打ち直したり解答や解説、また図などを作成したりする予定なので忙しくなることが予定されているので、今年度中に解ききりたいところです。
あと700問以上を6ヶ月で解く…。単純に計算すると1ヶ月100問以上となりますが、10月の目標は一度100問としておきます。また11月になったら、結果を報告したいと思います。良いペースを維持できるように頑張ります。
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