「最速最深中学数学」ついに明日発売!
こんにちは。
通信講座の採点をしている稲荷興心です。
一週間ほどオーストラリアに行っていたため、少しブログの更新が滞っていましたが、今日から再開したいと思います。いろいろ日本とは違う点があり、面白く感じましたが、その辺のところについては、また違ったブログで紹介できたらなと思っています。
さて、今日のブログでは明日発売される「最速最深中学数学」の内容をチラ見せしたいと思います。今後のブログでも紹介したいと思うので、今日は軽めに数ページピックアップしてみます。Amazonでも買えるようになっているので、購入する際の参考にしていただけると嬉しいです。
まずはまえがきです。これは以前のブログで紹介した内容と近い内容になっています。
また、新しい分野に入るときの解説も載せておきます。小学校の算数を学んでいれば最初の方から読めば徐々に理解していけるようになっています。高校数学の参考書などに比べて文字のサイズも少し大きめに感じる(本のサイズがB5で少し大きいから?)ので、個人的に読みやすく感じます。塾で使用していた同じサイズの「独習中学数学」も、多くの生徒が書き込みをしているのを見かけましたが、勉強していて気になった点などを書き込むのに十分なスペースもあります。
また、基礎的な解説だけでなく少し発展的な内容についても扱っています。こちらは九点円についての解説(読み飛ばしても構わないと書いてありますが…)になっています。九点円は基本的に中学数学では使ったりしませんが(笑)、高校数学でベクトルを扱ったりする際に知っておくと理解しやすかったりするので、高校数学への橋渡しという意味でもいくつかのトピックを載せています。この辺は読み物として楽しんでもらえれば良いなと思っています。
今日は数ページピックアップして紹介してみましたが、また後日内容については今回よりも詳しく載せると思うのでそちらも見ていただけたらなと思います。明日発売なので、本屋でも並び始めると思います(もしかしたら今日ぐらいからあるかも)。内容が気になれば是非本屋で眺めてみてください。僕は本屋が結構好きなので、本屋のためにも本屋で買ってもらえれば非常に喜びます(笑)。今日は本の紹介のブログでした。
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