休みの期間の案内と本の紹介

query_builder 2023/09/16
ブログ
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こんにちは。

 

通信講座の採点をしている稲荷興心です。

九月の半分が過ぎ去ってしまいました…。秋は一年間で一番好きな季節ですが、そのせいか過ぎ去るのも早く感じますね。寒くなる前に色々なことができたらなと思っているところです。

 

今日は、シルバーウィークの塾の休みの期間のお知らせです。9/17(日)~20(水)は塾が休みとなっているため、通信講座の採点などもお休みさせていただきます。9/21(木)は塾が開いているので、今日以降の答案の返却は9/21からになります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

また9/22(金)は塾が開いていますが、9/23(土)は祝日のため塾が休みとなっています。少し休みが多くなってしまいますが、ご了承ください。

 

休みのお知らせだけでブログを終えてしまうのは勿体無いので、中学生のときの記憶から「最速最深中学数学」がどういった小中学生に向いているのかについて書いてみたいと思います。

 

僕が通っていた中学校は地元の公立中学校で、中学受験をしたわけではないのでさまざまな学力層の生徒がいました。中学校の大体のテストにおいては平均点が60点ほどになるように作っているのではないかと思いますが、平均以上の成績をとっている生徒にとって数学のテストは簡単すぎて、計算ミスなどで点差はつくものの、本質的な学力をはかる基準にはなっていない感触がしていました。

 

またこういった生徒にとって新しいことを学ぶのは楽しいことである場合が多いですが、学校の授業では全ての生徒に対して行われるため、理解したことに対しての説明が多くなってしまい退屈な時間が多いように感じていると思っています。

 

しかしながら、高校数学に対して中学数学はあまり参考書が充実していないので独学で学ぶにはちょうどいい参考書を選ぶのに苦労することになっていたと思います。なので今回出版される「最速最深中学数学」がその役目を担ってくれることを期待しています。参考書という媒体なので理解している部分であれば読み飛ばすことができますし、一度読んで理解できないところは何度も振り返ることができます。また中学三年間で学べることが全て入っているので、新たに参考書を用意する必要もありません。

 

もちろん僕の経験は公立中学校における話なので、中高一貫校の生徒では違った使い方ができると思いますし、説明は丁寧に書いてあるので基礎から学ぶ場合にも向いていると思っています。いろいろな使い方が考えられるので是非一度内容を見てもらえたらなと思っています。

 

今日は休みの期間のお知らせと本の紹介のブログでした。

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