【お知らせ】演習の各講座を8月から開講します!
開講が遅れていた演習の各講座について、今年度の8月から開講できる見込みとなりました。
演習の講座とは?
数ⅠA・ⅡB・Ⅲを学び終えた方が、東大・京大や国公立大学医学部受験に向けて演習するための講座です。
講座の種類は以下の3つです。
《演習1》
東北大・阪大などで出題される標準問題が解けるようになるための講座です。入試で問われる基本的な知識、技術を身につけます。
学習範囲:数ⅠA・ⅡB
《演習2》
東大・京大の問題が解けるようになるための講座です。何が問われているのか分かりにくいような問題に対するアプローチ方法を学びます。
学習範囲:数ⅠA・ⅡB
《演習数Ⅲ》
数Ⅲの内容に関して、前半は基本的な知識、技術を確認し、後半は東大・京大レベルの問題で演習する講座です。
学習範囲:数Ⅲ
学習の進め方について
各講座は44回の学習で構成されていて、各回の期限がおよそ1週間ごとに設定されます。
期限通りに進めると約1年で1つの講座が終了しますが、自由にペースを速めて受講することが可能です。
前半(22回分)が終わった時点で受講を停止することもできます。
1回分の学習は基本的に次のような流れで進めます。
① テキストの問題を4問解く
1問15分が目安ですが、時間をかけてじっくり考えることもできます。
② テキストの解答を確認する
③ 演習問題を解いて解答を確認する
④ 演習問題の答案を提出する
答案にはコメントをつけて返却します。
②~③をオンライン上で行い、かかる時間は1回あたり90分が目安です。
これ以外に、基本事項の確認をメインで行う回や、テストを行う回もあります。
おすすめの受講方法
稲荷塾のカリキュラムとしては、高2の1年間で「演習1」を受講し、高3の1年間で「演習2」と「演習数Ⅲ」を同時に受講するのが一般的です。しかし、次のような使い方もできます。
高2生の場合
「演習1」の前半では、数ⅠA・ⅡBの全ての分野の基本事項を一通り確認できます。
これを下半期の半年間で受講し、受験生になる前に基本的な知識・技術を身につけておきましょう。
高3生の場合
標準的な入試問題は解けるけど東大・京大の難易度の高い問題は解けない、という受験生には「演習2」が最適です。どこから考えれば問題が解けるようになるのかというヒントをお伝えします。
医学部志望の場合
医学部がメインの単科大学では入試問題そのものが難しいことがありますが、総合大学の医学部の場合は標準的な問題で高得点を取ることが求められます。その場合は受験生であっても「演習2」ではなく「演習1」を受講しましょう。
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