【京都大学・国公立大学医学部】合格者の体験記を紹介します

query_builder 2022/03/24
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合格

今年、大学に合格した生徒に合格体験記を書いてもらいましたので、その一部を抜粋して紹介します。

これらは稲荷塾に通塾していた生徒の体験記ですが、オンライン講座でも同じシステムで学習できるので、勉強の仕方や学習進度などについて参考にしてみてください。



京都大学 工学部 物理工学科 西澤元貴くん 膳所高校出身

中2から高校数学に入ると、とにかく新しいことを知るのが楽しく、定期テストの期間以外はほとんど稲荷塾の予習をしていたと思います。そして、ⅠA、ⅡB、Ⅲと半年ずつで進みました。このときに一番刺激的だったのはいろんな学年の生徒が同じクラスにいることで、驚くことに数Ⅲのクラスでは中3の自分以外は全員高2でした。テストで上の学年の生徒より良い点を取ると、うれしくモチベーションがさらに上がりました。

高校生になると演習1に進みました。ここではそれまで曖昧でよく分かっていないままでいたことが少しずつ分かるようになり、基礎の理解が深まりました。2年目の演習1では、あーそういう事だったのか、ということが何度も起こり、さらにもう一段階理解が深まり、稲荷塾での常識がようやく身について来たような感じがしました。ところで、高校では習わない知識も稲荷先生から常識だと教えられてきました。たとえば、点と直線の距離の公式が垂線のベクトルの大きさであり、垂線のベクトルは正射影ベクトルを用いて導かれることなどは、自分の友達は誰一人も知りませんでした。知っていると圧倒的に有利な知識を当たり前にして使いこなせるように演習ができた気がします。 そして受験期には、塾のテキスト以外の数学はほとんどせず、他の教科、特に理科に専念して勉強することができ、無事第一志望に合格することができました。



京都大学 理学部 田中俊介くん 桃山高校出身

僕が稲荷塾に入ったのは小学5年生の時です。そこから中学2年生まで通いましたが、高校受験の勉強のため、稲荷塾を辞めました。そして高校に受かり、高校数学の勉強を1年半で終わらすために、稲荷塾にまた通い始めました。

もともと数学は好きだったので、数学の成績だけはずっと良かったのですが、他教科の成績がなかなか伸びず、高校3年生の11月に行われる第2回京大模試では数学が約8割に対して、その他の教科は3割程度でした。その頃には、学校の担任の先生にも、稲荷先生にも、数学はもう勉強しなくて良いから理科と英語の勉強をするように言われていました。そのため、今まで数学の勉強に使っていた時間を使って理科や英語の勉強をするようになって、なんとか受かることが出来ました。しかし、僕が受かったのは、数学の問題の難易度がちょうど良かったということも関係していると思います。もし難易度が難しすぎたり簡単すぎたら受かっていなかったと思います。稲荷塾に来ていたおかげで、数学の問題を解く時の時間配分や解く順番などの作戦を立てることが出来て、受験本番では6問すべてを解ききることが出来ました。



京都大学 医学部 人間健康科学科 竹本杏美さん 北野高校出身

私は高校の合格が決まってすぐに入塾し、一年間で高校数学を学びました。 一年生の間は少し大変でした。塾と学校は違う範囲から始まったので、二つの単元で新しいことを同時に飲み込んでいるような感じでした。「演習を始めればつながってくる」という先生の言葉を素直に信じて、忙しくても予習は必ずしていました。

二年生で演習の授業が始まりましたが、頭の中がつながってくる感覚はありませんでした。復習が追いつかなくなったので、量を減らしました。具体的には、テキストの問題は予習だけにして、演習問題だけを復習するようにしました。思い切って復習を減らしたことが、なんでも完璧にしたい私の性格には合っていたと思います。

三年生のゴールデンウィークに学校が休校になり部活の練習もなくなって時間ができたので、稲荷先生の教え通り、数ⅡBのテキストを全て解き直しました。かなり時間がかかりましたが、このあと徐々に解ける問題が増えていき、頭の中がつながってくる感覚がありました。この解き直しはやってよかったと思います。 塾で早くから数学をやっていたおかげで、夏休みは理科に半分以上の時間を費やすことができました。



琉球大学 医学部 医学科 佐野心音くん 堀川高校出身

稲荷塾の特別クラスの存在を知り、高1の4月に入塾しました。数1A数2B数3を1年間で終わらせるクラスで毎回のチェックテストでも基準点を超える事は難しく、非常に苦戦しました。しかしこのスピードについていかないと私立中学校の生徒に追いつけないと思っていたので、必死でした。かなり理解するのに時間がかかる僕でしたが自習室も積極的に活用して疑問が残らないようにしていました。

高2では演習1に進みました。アウトプットメインのクラスですが、わかったつもりになっていたことだらけだったことがわかり、その都度独習数学に戻るなどして弱点補強するようにしていました。また特別クラスで1通り数学の勉強終わらせていたので理科の勉強に時間を割けるようになり、2年の終わり頃には化学で学年1位をとることができました。特別クラスのメリットを感じ始めました。

高3では演習2と演習数3に進みました。演習2の内容はかなり難しく、歯がたたない問題ばかりでしたが稲荷先生に言われたように繰り返し問題を解き直すことで解ける問題を増やしていきました。



長崎大学 医学部 医学科 中尾涼太郎くん 大阪教育大学附属天王寺高校出身

僕は高校1年の後期から稲荷塾に入塾しました。高3になるまでは部活を言い訳にして十分な勉強をしておらず、稲荷塾が要求するレベルについていけていませんでした。単元テストでも順位は下から数えた方が早かったです。そんな状況だったので、高3になり勉強に集中できるようになってからは、基礎から勉強し直しました。具体的には、コロナの自粛期間の1ヶ月で、ⅠA・ⅡB・Ⅲのテキストを一通り解き直しました。(一気にテキストを一周すると全体像が掴めるので短期間でテキストを復習するのはおススメです)また演習1の前半は入試において絶対に欠かせない知識の確認が続くので、その予習・復習を本気で取り組みました。おかげで基礎がある程度固まり、少しずつ数学の問題は解けるようになっていきました。

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