『稲荷の独習数学』形式の「データの分析」のまとめを公開しました
『稲荷の独習数学』は数ⅠA・数ⅡB・数Ⅲの全範囲が1冊にまとまった参考書ですが、「データの分析」については扱っていませんでした。
そこで、「データの分析」についても同じ形式でまとめて、稲荷塾のホームページで公開しました。
作成したのは稲荷塾講師の松谷先生ですが『稲荷の独習数学』と同じように、
① 概要の説明
② 「例題」を通しての説明
③ 類題での「演習」
の3つのステップで構成されています。
実は、私(大塚)もこれを使って勉強しました。
というのも、データの分析は私が高校生だった10年前には学ばなくてよい単元だったのです。ですから、ほとんど何も知識がなく、知っていたのは「平均値」と「中央値」くらいでした。
そこで、説明に誤りがないか、分かりやすいか、などのチェックも兼ねて一から勉強することにしました。
かかった時間は、演習問題を自分で解きながら読み進めて、だいたい4時間くらいでした。
用語の説明から丁寧に書かれているので、初学者でも読みやすい内容になっています。
終わってからセンター試験の過去問を何年分か解いてみましたが、問題なく解けるようになっていました。
また、後半には少し突っ込んだ説明もあり、単元全体を深く理解できるものになっています。
難関大学の二次試験の問題が解けるようになるにはそのレベルの問題での演習が必要ですが、演習を始める前の準備としては十分な内容だと思います。
『稲荷の独習数学』にデータの分析がなくて困っていた方はもちろん、共通テスト前に一通り確認しておきたい方にも、ぜひ活用いただけると嬉しいです。
NEW
-
query_builder 2024/11/18
-
新しい高校受験の方法について
query_builder 2024/11/05 -
授業効率の2倍化について
query_builder 2024/10/29 -
東大の数学の入試問題で発見した少し面白い話
query_builder 2024/10/26 -
公立高校から京大に確実に現役合格する方法
query_builder 2024/10/19
CATEGORY
ARCHIVE
- 2024/112
- 2024/104
- 2024/094
- 2024/086
- 2024/0710
- 2024/066
- 2024/0510
- 2024/049
- 2024/035
- 2024/0217
- 2024/0118
- 2023/1223
- 2023/1122
- 2023/1025
- 2023/0917
- 2023/0811
- 2023/078
- 2023/069
- 2023/0511
- 2023/048
- 2022/121
- 2022/101
- 2022/081
- 2022/062
- 2022/041
- 2022/032
- 2021/122
- 2021/111
- 2021/101
- 2021/092
- 2021/083
- 2021/074
- 2021/065
- 2021/055
- 2021/046
- 2021/032
- 2021/011
- 2020/124
- 2020/119