【通信 塾】『稲荷の独習数学』ガイド 8.4 三角不等式

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【補足説明】

p.293 ベクトルa とベクトルb で作る平行四辺形の中で、色を付けた部分の三角形の3辺の長さはそれぞれ下の図のようになります。

このとき、三角形が成立するためには、1辺(平行四辺形の対角線)の長さは他の2辺の差より大きく、他の2辺の和より小さいので、

が成り立ちます。

また、ベクトルa とベクトルb が平行のときは下の図のようになり、ベクトルa の大きさとベクトルb の大きさの和や差が (ベクトルa + ベクトルb) の大きさになります。


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